
日本の夏は相変わらずアチイです。
ここのところ、気温は落ち着いてきたと思いますが、湿度が高いから、相変わらず汗だくです。
平日の夕方の中強度走、週末のインターバル、30km走とかになるとシューズの中までビチョビチョです。
ウェアが吸収できないほどの水分を吸った日にゃ、重いわ濡れて不快だわ、とストレスが溜まります。
週末は“お休み”という何となく認知されている解放感や、“陽の高い時間帯に走る”ことへの正当性のようなものもあって、ノースリーブシャツを着用しているため、ある程度は「不快だわ-」問題から解消されます。
ただ、基本的にノースリスタイルってやる気満々をアピールしているようでなんか好きになれないんですよねぇ。あと袖が無いことへの不安とか。
まぁ、自分がノースリスタイルに慣れていないせいもあるのですが。
とは言え、暑さによる不快解消のためには、そんなことも言っていられず、着ています。
とは言え、平日の夕方にノースリランするのは、気後れする。
とは言え、汗だく、シャツびちゃびちゃはイヤ。
そんなこんなで、現在平日夕方のランニングには、ティートンブロスの「ELV1000 S/S Tee」を着ています。

■生地
・ワッフル形状の編地で、軽量かつドライタッチ。凹凸によって肌との接地面を最小限にし、発汗時のベタ付きを抑えます。超撥水加工により防水に近い撥水性を併せ持ちます。
※ティートンブロスHPより抜粋
ということです。
たしかに、軽い。汗を吸収しないから、汗をかいても軽いまま。シャツ全体がカラダにペタッ、ということもない。
しかし、汗を吸収しないということは、汗は下に流れてしまうので、ランパンはびちゃびちゃ。
まぁ、これは仕方がないかな。他のランシャツを着たって結局、びちゃびちゃランパンになるから。
世の中、すべて自分の思い通りになることなんてありゃしません。
特に、何事も頑張らない自分のことナンデ、余計に思い通りにいきません。
そんな状況下で、「ま-、汗だく不快問題に関してはそれなりの機能を持っていて、満足です」って思えるランシャツでした。