しまだ大井川マラソンの行方を占う ~現場で30km走

10月25日に近年恒例の「しまだ大井川マラソン」に参加します。

ちなみに、過去に参加した経験上、いい思いをしたことはほぼありません。

 

そもそも、マラソンシーズン序盤でカラダが慣れていないし、まだ暑いし、行き川上から川下→帰り川下から川上で後半激疲れの割にペースは上がらないし‥

大会が悪いって言っているわけではないんですよ。満足のいく結果を出さない自分が悪いんですけどね。

 

もちろん、自己ベストを狙おうなんてマッチョなことは言いません。

でも、PBがサブエガしているんだからサブ3くらいできるだろーーーーって。

ここで弾みをつけて、次のフルマラソンへ自信を持ちたいなーーーーって。

 

たしか、記憶では一回だけサブ3したけど、ナンデできたのかなぁ?ってくらい、いい思い出ないです。

 

だから、今年は何とかサブ3をっ!ということで、月一練習会のある大井川へ向かう。

ここは「しまだ大井川マラソン」のコース上でもあるので、さしずめ試走というところか。

ここで30km走を行います。

本番2週間前だけど、まぁ大丈夫でしょう。

 

今回はボランティアでサブ3(=4:15/km)のペーサーさんが引っ張ってくれるので、その方についていくことにしました。

 

最初の2~3kmは4:20/kmくらいでスタート。いきなりサブ3集団に置いて行かれた!?少し苦しいぞ!?大丈夫か、オレ?

でもその後は、カラダがペースに慣れてきたので、徐々にスピードを上げて、サブ3集団に追いつきます(ホッ)。

 

時間がたつにつれて気温も上がってきましたが、とくにドラマチックな展開もなく、30km完走。

タイムは、給水3回を入れて4:14/kmペース。

最初こそ出遅れましたが、楽ではないがキツくもない程度の負荷。

このまま42kmを走り切っても問題なさそう。本番特有の高揚感や環境などを考えたら、当日は、あとキロ5秒くらい速くてもイケるんじゃあないの?知らんけど。

 

とにかく、ゼーハーしてギリギリサブ3とかじゃなくて、周囲に手を振りながら「やぁやぁ、どーもどーも」って言いながら走れるくらいの余裕をもってサブ3したいね。やらんけど。