
これまでいろいろなランパンを履いてきました。
明確な理想的ランパン像など考えたこともなかったので、「何となく格好いい」「何となく履き心地が良い」「何となくモノを入れやすい」等、「何とな~く」着用していました。
同時に、「ここが不便だなぁ」「ここが不快だなぁ」などという自分なりの意見をランパンに持つこともありました。
「格好いい」が購入動機のナンバー1なのだけど、最近ようやくマイフェイバリットランパンが分かってきた次第です。
個人的にこんなランパンがいい
- 汗でぺったり肌に張り付かない
- ポケットがたくさんあって、しかも落ちにくい
- ポケットにモノを詰め込んでも揺れにくい
- インナーパンツがついていない
- 格好いいカラーとデザイン
- あまりギラギラ感のなくてユルイ雰囲気
これらを、総合した結果、現在の「推しランパン」は以下のようになりました。
ジャジャーン
⦿ ティトンブロス ELV1000 5.5インチ ショーツ

⦿ 山と道 Light 5-Pocket Shorts

- 汗でべったり肌に張り付かない
どちらもガサガサした質感です。生地の表面に凹凸があることによって、汗をかいてもぺったり貼りつかない。
- ポケットがたくさんあって、しかも落ちにくい
100マイルレースなどを走る際には簡単にアクセスできるポケット類があるととても便利です。
ティトンブロス:前左右にポケット、左右横に返しのついたポケット、腰にジップ付きポケット
山と道:前左右にポケット、左右横にボタン付きポケット、右後ろにジップ付きポケット
ボクの場合、左前ポケットにはサプリ類、右前ポケットにはごみ入れビニール、横ポケットにあえて分けておきたいサプリや補給食、その他小道具など、後ろにはスマホやソフトフラスクなどちょっと重いものを入れたりしています。だからポケットが多いのは必要な条件です。
- ポケットにモノを詰め込んでも揺れにくい
後ろのポケット以外には重いものは入れないので、揺れは気になりませんが、山と道の後ろポケットは少し揺れるかな
- インナーパンツがついていない
どちらもついていない
- 格好いいカラーとデザイン
ティトンブロス:Grayish GreenとLight Brown
山と道:Dark IndigoとDark Gray
どちらもシックで落ち着きのあるカラー。「何もかも分かって走っているんだぜー」的な雰囲気を醸し出しています(個人的印象)。
- あまりギラギラ感のなくてユルイ雰囲気
闘争心むき出しの(ように見える)ゴリゴリ短いランパンは苦手で、昨今流行りの半タイツも「やったるでー」感があって苦手です。(どちらも速くてスラっとした人がはくと格好いいんですけどね。)
かといって股下7インチくらいだと暑い。いつもは5インチのランパンを履いていますが‥。
ティトンブロス:股下5.5インチで気持ちユルイ雰囲気
山と道:元々がトレッキングのブランドなので、ランニングパンツっぽくない雰囲気
と、まぁ、自分好みの機能を有していて、ほどほどにランニングパンツっぽいランパンが好きです。